日新/4-9月の売上高22.9%増、当期利益10億8400万円

2010年11月08日 

日新が11月8日に発表した2011年3月期第2四半期決算によると、売上高は967億8700万円(前年同期比22.9%増)、営業利益19億8000万円(前期は3億7500万円の営業損失)、経常利益21億3900万円(2億2500万円の経常損失)、当期利益10億8400万円(4億6000万円の当期損失)となった。

物流事業のうち、国内では自動車関連部品の荷動きが大幅に拡大、ソーラーパネルや化学品、電子部品も順調に推移。

輸出航空貨物では、北米、アセアン、中国向け電子部品、輸入航空貨物はアパレル、医薬品、花卉などがそれぞれ順調に推移。昨年稼働した堺ロジスティクスセンターは高水準の稼働率で推移した。海外では、米州や英国で自動車関連部品の輸出入が航空輸送、海上輸送ともに伸張した。売上高は722億4900万円、営業利益は16億む1600万円となった。

通期は、売上高1919億円(16.7%増)、営業利益38億円(364.0%増)、経常利益39億円(278.6%増)、当期利益19億円(210.0%増)を見込んでいる。

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