日本パワーグラファイト/北九州市にリチウムイオン新工場建設

2011年02月28日 

日本パワーグラファイトは2月28日、リチウムイオン二次電池用負極材の生産能力増強のため、響灘臨海工業団地に新工場を建設すると発表した。

今回、電気自動車用等の大型リチウムイオン二次電池の市場拡大に対応するため、現工場近隣の北九州市所有の響灘臨海工業団地に新たに年産700トンの新工場を建設するもの。新工場稼働後の生産能力は、現在の年産300トンから年産1000トン体制となり、現在の3倍強に拡大する。

■新工場の概要
所在地:福岡県北九州市若松区響町1-120-5
敷地面積:約9000㎡
投資額:約10億円
生産能力:年産700トン
稼働開始:2012年3月

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