ハマキョウレックス/4~9月の売上高8%増、営業利益7.5%増

2011年10月27日 

ハマキョウレックスが10月27日に発表した2012年3月期第2四半期決算によると、売上高448億6400万円(前年同期比8.0%増)、営業利益31億7900万円(7.5%増)、経常利益31億9300万円(0.5%増)、当期利益16億4200万円(9.6%増)となった。

物流センター事業では売上高は211億100万円(6.4%増)、営業利益は25億7000万円(7.4%増)となった。

営業収益増加の主な要因は、物流センター運営の充実と前連結会計年度に新規稼働したセンターが順次業績に寄与したことによるもの。

新規受託の概況では、7社の物流を新たに受託した。物流センターの総数は、新規受託による増加により、69センターとなった。

貨物自動車運送事業の売上高は237億6300万円(9.3%増)、営業利益は6億700万円(8.1%増)となった。売上高増加の主な要因は、前連結会計年度に取得した連結子会社の増加と、東日本大震災以降の物量増加によるもの。

近物レックスの取組みは、2011年6月より、全幹線車両(563台)にデジタルタコグラフを導入し、燃料使用量の抑制、輸送品質の向上を図っている。これにより、幹線車両の燃料費を月額約700万円削減した。

通期は、売上高900億円(5.2%増)、営業利益64億円(10.4%増)、経常利益63億5000万円(5.0%増)、当期利益32億円(12.8%増)を見込んでいる。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集