エスライン/4~9月の売上高0.4%増、当期損失8600万円

2011年11月11日 

エスラインが11月11日に発表した2012年3月期第2四半期の業績は、売上高202億500万円(前年同期比0.4%増)、営業利益100万円(98.5%減)、経常利益7800万円(59.5%減)、当期損失8600万円(前年同期は3億1600万円の損失)となった。

物流関連事業の貨物自動車運送事業のうち、特別積合せ部門では、貨物輸送量減少による配送効率の低下、傭車費の増加、輸送単価の下落、荷主からの物流経費の削減要請などもあり、非常に厳しい状態が続いている。

家電配送業務では、地デジ化移行への駆け込み需要への対応に加え、東日本大震災で被災された方々への支援物資輸送、仮設住宅への生活用品の梱包と配送業務に協力などに力を注いだ。

物流関連事業の売上高は198億7200万円(0.3%増)、セグメント利益は2億4200万円(43.4%減)だった。

通期は売上高410億円(0.8%減)、営業利益3億6000万円(41.8%減)、経常利益4億5000万円(40.9%減)、当期利益1億6500万円(20.7%減)を見込んでいる。

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