日本インフォア/グローバル販売・生産・供給体制の再考セミナー

2012年05月01日 

日本インフォアは5月25日、大阪梅田スカイビル「スペース36R」で、ジェムコ日本経営との共催で、グローバル製販在最適化をテーマにしたセミナーを開催する。

グローバル化が進む中で、需要動向をいかにして感知し売上機会をどう作っていくかという課題は、より一層重要なものになっている。

国内だけでなく、グローバル単位で見た最適調達、最適生産、最適物流、在庫の持ち方、コストマネジメント等、競争力があり、かつ収益性の高い生産・供給体制をどう作るかについての戦略が必要といえる。

セミナーでは、このような課題を解決するため、「製・販・在」最適化の基本と本質を再確認の上、どのような仕組みが必要となるのか、また、情報活用事例についても紹介していく。

■開催概要
日時:5月25日(金)13:30~16:30(受付13:00~)
会場:梅田スカイビル36F・スペース36R
参加費:無料
対象:製造業、小売業等の、生産計画、需給計画、経営企画等のご責任者様及びご担当者様
主催:ジェムコ日本経営、日本インフォア・グローバル・ソリューションズ

■詳細・申込みは下記URLを参照。
http://www.infor.jp/events/20120525seminar

■プログラム
1.グローバルSCM・業務プロセス最適化方法論
~グローバル×販売・在庫・生産の高度化~
ジェムコ日本経営
本部長コンサルタント、工学博士
土屋和広

クローバルでの販売、生産、そして在庫の最適化のための、基本と本質を再確認する一方で、拡大し複雑化するサプライチーンとディマンドチェーンの複雑な関係を管理・統制し、最適化する「仕組み」について、その高度化の方法論と、実際の事例を紹介します。

2.「グローバル需給オペレーションの成功と収益性改善の”鍵”
~S&OPプロセス改革のための情報戦略とは」
日本インフォア・グローバル・ソリューションズ

グローバル需給オペレーションを成功させるためには、サプライチェーン全体で最適な計画を立てる能力が必要不可欠です。従来型の製販在計画のような単に数量ベースで需要と供給をマッチングさせるだけのプランニングから一歩前進し、マネジメント/エグゼクティブチームが参加して、収益向上と事業目標達成のために仮説シナリオ検証と意思決定を行えるような仕組みとプロセス改革が求められています。

このセッションでは、その実現にむけた情報戦略について紹介します。

問い合わせ
日本インフォア・グローバル・ソリューションズ
マーケティング本部
TEL:03-5339-4751
japaninfo@infor.com

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