ブリヂストン/バイオマス由来のタイヤ用合成ゴムを開発

2012年05月31日 

ブリヂストンは5月31日、タイヤ用合成ゴムの共同開発を行っている味の素から、バイオマスから生成したイソプレンの提供を受け、合成ゴム(高シスポリイソプレンの重合)に成功したと発表した。

世界の自動車保有台数の増加に伴い、タイヤ需要の拡大が見込まれる中、「持続可能な」社会を構築するために、資源の循環利用や再生可能資源の利用拡大に寄与する技術やビジネスモデルの開発を推進していくとしている。

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