郵船ロジスティクス/メキシコで自動車物流強化へ

郵船ロジスティクスは6月21日、メキシコで自動車・部品生産関連物流ニーズ全体に応えるフル・パッケージの物流サービスソリューションを提供する体制が整ったと発表した。

<Trucka社トレーラー>
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<米国郵船ロジスティクスラレードロジセンター>
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メキシコ・セラヤ支店に日本人駐在員を配置し、日系の顧客に満足してもらえる体制を整備する。

セラヤ支店は自動車組み立てメーカー、部品サプライヤーの集積が予想されるバヒオ(Bajio)エリア中心に位置しており、支店ではナショナルスタッフ約20名が勤務している。

2012年5月に郵船ロジスティクスとメキシコ郵船ロジスティクスはメキシコの大手トラック会社Truckaと業務提携し、メキシコ国内でのミルクランなどの陸上輸送サービスを拡充する。

さらに、カナダや米国からの設備輸送、トレーラー・鉄道によるクロスボーダー輸送による部材部品調達物流サービス、テキサス州ラレードロジスティクスセンターによるクロスドックサービスなども含め、今後もサービスメニューの拡充と輸送品質の向上を目指す。

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