国交省/日ラオス物流政策対話・ワークショップで意見交換

2013年01月30日 

国土交通省は1月30日、「日ラオス物流政策対話・ワークショップ」をラオス・ビエンチャンで開催し、その結果を公表した。

<ワークショップでのフォークリフトの運転技能講習の様子>

日本とラオス両国合わせて約20名が参加し、両国の物流政策や物流の事情と課題等について、意見交換が行われた。

ワークショップでは、ラオス側より物流事業者と学生等の約40名が参加し、パレットの普及促進等の観点から、フォーリフトによるパレット荷役の実演等を行った。

日本側プレゼンテーションでは、日本の物流政策の概要、パレットの役割、ラオスにおける物流の課題を、ラオス側プレゼンテーションでは、ラオスの物流政策と課題(越境交通協定(CBTA)と二国間相互通行協定の実施状況) が行われた。

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