グリーン購入ネットワーク/輸配送(貨物自動車)契約ガイドライン制定

2013年08月26日 

グリーン購入ネットワーク(GPN)は8月23日、「GPN-GL19輸配送(貨物自動車)」契約ガイドラインを制定したと発表した。

輸配送分野での温室効果ガスの削減を目的として、CO2排出量の比較的多い貨物自動車に焦点を置き、荷主がグリーン購入の一環として考慮すべき項目(39項目)と、荷主が環境負荷低減に積極的に取組み第三者に評価された貨物運送事業者を優先採用する仕組みを日本で初めて構築したもの。

荷主と貨物運送事業者は、このガイドラインに基づく輸配送の環境取組を社内外にアピールする仕組みとして、「GPN輸配送シンボルマーク」の利用が可能となった。

■輸配送(貨物自動車)契約ガイドライン
http://www.gpn.jp/select/guidlines/pdf/GL18A.pdf

■貨物運送事業者向け事業者評価チェックリスト
http://www.gpn.jp/select/guidlines/pdf/GL18v1.pdf

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