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米国/1月度のアジア主要10か国発のTEU実績7.5%増

2014年02月17日/調査・統計

Zepol(ゼポ)は2月15日、米国海上コンテナ輸入の1月実績をまとめた。

アジア主要10か国発TEU(B/L・Loading Port/母船積地ベース・実入り・FROB含)は、前月から7.5%増加し123万TEUとなった。

結果1月実績として2007年1月(117万3000TEU) 以来のレベルとなった。

米国向け世界合計でも、欧州、南米、カナダ発が伸びて、前月比4.8%増, 前年比7.7%増の1820万TEUとなり、昨年7月以来の前年プラスが続いている。

国別には、アジア発の6割以上を占める中国発が、昨年9月以来前年比2桁増だった前月を更に11.5%上回り、春節を控えていた1月分は前年比、9.8%増と上向きを維持した。

また、中国以外も、韓国、日本を除いてすべてが前年比でプラスと好調だった。

自国分を表す荷受け地ベースではインドとベトナムはそれぞれ21.9%、17.4%と二桁増だったが、韓国、香港、日本、マレーシアは小幅マイナスとなった。

問い合わせ
ZepolJapan
南石正和
mnasneki@zepol.jp

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