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神鋼商事、神戸製鋼/43億円投じ、メキシコに線材二次加工拠点を設立

2014年09月03日/生産

神鋼商事と神戸製鋼所は9月3日、メタルワン、大阪精工、Simec社、O&k American社と、メキシコ合衆国で、冷間圧造用鋼線(CHワイヤー)の製造と販売を行う合弁会社を設立すると発表した。

新会社は、自動車用ファスナーや冷間鍛造部品等の素材として用いられるCHワイヤーを製造し、主に現地の自動車部品メーカーに販売する計画。 

■新会社の概要。
会社名:Kobelco CH Wire Mexicana, S.A.de C.V.(略称:KCHM)
事業内容:CHワイヤーの製造・販売
所在地:メキシコ合衆国グアナファト州シラオ市サンタフェ工業団地
総投資額:約43億円
資本金:約12億円
出資比率:神鋼商事40%・メタルワン25%・神戸製鋼所10%・大阪精工10%、Simec10%・O&k American5%
従業員数:約80名(フル稼働時)
稼働開始:2015年末
生産能力:約40千トン/年
主要設備:伸線機・酸洗設備・熱処理炉

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