コンチネンタルタイヤ/グローバルサプライチェーンの土台を構築

2014年10月31日 

ドイツのタイヤメーカー、コンチネンタルタイヤは、グローバルサプライチェーンのオペレーション変革実現に向けて、JDA Manufacturing Planning(製造計画)ソリューションを選択した。

コンチネンタルタイヤは自社のSCM変革2.0の一環としてビジネスに対する価値に基づいて多様な顧客に複数チャネルでサービスを提供する新たなサプライチェーン戦略を策定している。

同社は、JDAのサプライチェーン計画ソリューションを足掛かりとしてグローバルソリューションの土台を構築する。

JDA Platformを共通基盤とする統合ソリューションは、コンチネンタルタイヤがSAP ERPとの統合を促進する上でも重要な役割を果たす。

同社は、セグメント化したサプライチェーンアプローチを採用することで、多様な顧客セグメントへの差別化したサービスを提供し、結果として収益性が高い方法で注文に対応しつつ、多様な顧客需要を満たすことが可能になった。

現在の需給変動から生じる課題に十分な迅速性を伴って対処できるような、生産から流通を網羅するリーンなサプライチェーンも構築可能になる。

コンチネンタルタイヤは、世界有数のタイヤメーカーで、2013年の売上高はEUR333億で、タイヤ事業部は42か国に73拠点を展開し、Continental、Uniroyal、Semperit、 General Tire、Viking、Gislaved、Euzkadi、Sime Tyres、Barum、Mabor、Matadorというブランド名でタイヤを生産している。

なお、日本法人のJDAソフトウェア・ジャパンは11月21日、『サプライチェーンの「壁」を壊す統合型SCM』をテーマにセミナーを開催する。

講演は、同社の執行役員 アジア・パシフィック シニアコンサルティングサービスディレクター、勝川宏明氏が行う。

■開催概要
日時:11月21日(金)13:10~14:10(受付12:40~)
会場:大手町サンケイプラザ3F A会場
東京都千代田区大手町1-7-2 TEL:03-3273-2258
http://www.s-plaza.com/access/index.html
定員:A会場80名(事前登録制)
料金:無料(入場、セミナー受講)

■詳細・申し込み
https://www.lnews.jp/pr/20141121_seminar.html

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