三菱電機/インドに鉄道車両用電機品の新工場

2014年12月04日 

三菱電機は12月4日、インドでの交通システム事業を拡大するため、インド・カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)に鉄道車両用電機品の新工場を建設すると発表した。

<新工場のイメージ>
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投資金額は約9億円で、来年12月稼働を予定している。

鉄道インフラの需要が拡大するインドでの地下鉄・機関車等の大型案件への対応強化と保守事業の取り込みを図り、インド市場における交通システム事業の売上高を2014年度100億円規模(見込み)から2020年度200億円規模への倍増を目指す。

■新工場の概要
場所:インド共和国カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)
建屋床面積:4,605㎡
事業内容:推進制御装置、補助電源装置、主電動機の組立・試験、修理・保守
従業員数:約50名(稼働開始時)

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