トナミHD/4~12月の売上高1.8%増、営業利益45.5%増

2015年02月06日 

トナミホールディングスが2月6日に発表した2015年3月期第3四半期決算によると、売上高923億7100万円(前年同期比1.8%増)、営業利益35億8000万円(45.5%増)、経常利益38億9700万円(47.4%増)、当期利益25億9700万円(49.8%増)となった。

物流関連事業は、貨物自動車運送事業と貨物利用運送事業、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)事業での顧客の物流合理化ニーズや調達物流をはじめとする提案営業の強化、運賃・料金契約の見直しなどにつとめたことにより、売上高は849億5500万円(2.4%増)となった。

営業利益は、事業構造改革の進展、運賃・料金水準の改善などにより、下払料をはじめとする外注費などのコストアップ要因の吸収をして29万9000万円を計上、前年同四半期に比べ10億4800万円(54.0%増)となった。

通期は、売上高1235億円(2.0%増)、営業利益40億円(23.4%増)、経常利益44億円(24.7%増)、当期利益32億円(35.0%増)を見込んでいる。

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