DHLジャパン/2015年「働きがいのある会社」のベストカンパニーに3年連続

2015年02月19日 

DHLジャパンは2月19日、Great Place To Work Institute Japan (GPTW) が発表した2015年日本の「働きがいのある会社」ランキングで、2013年以降3年連続でベストカンパニーに選出されたと発表した。

ランキングは、社員の無記名アンケート調査による「マネジメントへの信頼」、「仕事への誇り」、「会社内の連帯感」に関する評価と、会社へのアンケート調査による企業文化や会社方針、人事施策に関する会社への評価によって認定される。

ドイツポストDHLグループでは、全世界48万人の人材こそが、世界最大規模の自社グローバルネットワークを支えサービス品質において他社との差別化を可能にすると考え、中長期成長戦略の3本柱の一つとして「社員から選ばれる企業」の実現を目指している。

毎年グループ社員全員を対象とする「社員意識調査」で社員満足度をモニタリングし、日本でも、調査結果に基づき職場改善活動を実施、組織内コミュニケーションのさらなる活性化を図るなど、働きがい向上のための各種施策に取り組んできた。

2013年末からは、かねてよりグループをあげて推進してきた品質改善活動「ファーストチョイス」の裾野を広げ実施を加速するため、現場のグループ単位で課題解決に当たるパフォーマンス管理手法「パフォーマンスダイアログ」を始動、リーダーとメンバーとの双方向コミュニケーションの増加、チーム一体感の強化、各従業員の積極的かつ自発的な関わりによるKPIの継続的な改善などの効果が出ているとしている。

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