CBRE/最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤賞)を受賞

2015年02月20日 

CBREは2月20日、日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)主催の「第9回ファシリティマネジメント大賞」で「最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤賞)」を受賞したと発表した。

日本ファシリティマネジメント大賞は、日本国内でのファシリティマネジメント(FM)の普及・発展に資することを目的に、ファシリティマネジメントに関する優れた業績と功績のあった組織と個人を表彰するもので、鵜澤賞は、このうち、特に優れた活動に与えられる名誉ある賞。CBREが受賞するのは今回が初めて。

CBREは、グローバルで展開している次世代の職場環境を推進するプログラム「ワークプレイス360」の一環として、2014年4月に首都圏4拠点を統合、丸の内明治安田生命ビルへ本社を移転した。

移転の際には、ワークスタイル、ICT(情報通信技術)、ブランディングなどさまざまな視点から現状を分析し、その客観的データをもとに経営陣と連携しながら、このプログラムの実現に向けたFM活動に取り組んで来た。

CBREのワークプレイスストラテジー部門が主導するこの取り組みにより、紙文書の保有を92%削減、水の再利用システムを通じて水の使用量を45%削減、照明による電力使用量の25%削減などを実現し、企業ブランドの向上や人材獲得にも大きく貢献している。受賞はこれらの点が高く評価されたもの。

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