米国向け海上コンテナ貨物量/1月は2.7%減

2026年02月25日/調査・統計

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デカルト・データマインは2月25日、米国税関・B/Lデータを基にまとめた日本発米国向け(往航)海上コンテナ貨物量の20フィートコンテナ換算の1月分統計データを発表した。

<日本発米国向けコンテナ貨物量(荷受地ベース)推移 >
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データによると、1月の日本発米国向け(往航・荷受地ベース)は5万343TEUと前年から2.7%減だった。前月からは2.0%増加した。

<日本荷受地ベース vs 直航・TS比率>
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第3国へのトランシップ貨物は1万9225TEUで、前年比23.0%増(韓国21.3%増、中国152.0%増、台湾16.4%減、シンガポール65.0%減)だった。

TS率は38.2%で、前年の30.2%から8.0ポイント上昇した。

<日本発母船直航分・日本港別TEU>
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日本発母船積みベースでは3万1545TEUで前年比13.4%減と、2けた減になった。

<日本荷受地ベース統計品目(HS Code)別貨物量推移>
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日本荷受貨物量を統計品目番号別にみると、電気類が前年比20.1%減と落ち込みが一番大きく、次いで自動車関連が10.2%減。一方、タイヤなどゴム製品は11.5%増だった。

■レポートの分析担当・問い合わせ先
デカルト・データマイン
Datamyne Japan 清水邦彦
TEL:090-6509-2632
URL:https://www.datamyne.ne.jp/
メール:kshimizu@datamyne.jp

米国向け海上コンテナ貨物量/11月は8.4%減

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