シーネット/物流倉庫向けに「クラウド型映像監視サービス」リリース

2015年03月31日 

シーネットは4月、物流倉庫や店舗、製造ライン等のセキュリティ対策とサービス品質向上を目的に「クラウド型の映像監視サービス」の販売開始を開始する。

クラウド利用により低価格での監視カメラ導入と、遠隔地や複数拠点の映像一元管理、長期データ保存により、監視業務の効率化と簡易化を実現する。

映像監視サービスは、米イーグルアイ社のサービスを利用し、イーグルアイ国内認定ディストリビュータのイグアスとパートナー契約を結んで提供する。

クラウド型映像監視サービスは、クラウドを利用してカメラで撮影した映像データをクラウド上で保管する。

通常2~3年で買換えが必要となるネットワークビデオレコーダーを設置する必要がなく、初期費用を抑えてわずかなランニングコストで手軽で簡単に映像監視サービスを利用できる。

既存のアナログカメラの利用も可能で、データの保存期間は最長1年間まで。

ライブ映像も録画映像もWEBブラウザでモニタリングできるため、専用アプリのインストールは必要なく、インターネット環境があればいつでもどこからでも映像監視サービスにアクセスすることができる。

iPhone/iPad、Android端末にも対応している。

遠隔地を含む複数拠点に分散されているカメラを同時にモニタリングも可能なため、監視業務の効率化を実現するとともに、異常検知機能を設定することで、異常があった際にもリアルタイムに把握し対応することができる。

■クラウド型映像監視サービス
http://www.cross-docking.com/service/vms/

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