CRE/8~1月は減収減益

2016年03月11日 
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シーアールイーが3月11日に発表した2016年7月期第2四半期の業績は、売上高76億6200万円(前年同期比37.3%減)、営業利益3億9700万円(74.3%減)、経常利益3億700万円(79.5%減)、当期利益5700万円(94.7%減)だった。

不動産管理事業では、昨年10月末に管理面積の総計が100万坪を超えた以降も、高稼働を維持しつつ更なる管理面積の純増を目指し、マスターリースやプロパティマネジメントを中心とした安定収益を順調に積み上げている。

物流投資事業では、今期中の竣工・売却を見込んでいるロジスクエア久喜とロジスクエア羽生の建設が順調に進捗している他、来期竣工予定である開発プロジェクトも着工に向けた準備を着実に進めている。

アセットマネジメント事業では、受託資産残高の成長に向けた取組みを実施しており、アセットマネジメントフィー等のフィー収入が安定収益の上積みに寄与している。

通期は、売上高346億3800万円(37.3%増)、営業利益25億9700万円(9.4%増)、経常利益23億1400万円(5.9%増)、当期利益14億300万円(4.9%増)を見込んでいる。

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