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川崎近海汽船/4~6月の売上高8.5%増、営業利益2億600万円

2017年07月31日/決算

川崎近海汽船が7月31日に発表した2018年3月期第1四半期決算は、売上高94億7700万円(前年同期比8.5%増)、営業利益2億600万円(前期は1億7200万円の営業損失)、経常利益2億1200万円(前期は2億6400万円の経常損失)、当期利益6億2500万円(前期は5億4200万円の当期損失)となった。

近海部門の売上高は27億9500万円(3.2%減)、営業損失2億7700万円(前期は4億400万円の営業損失)。

内航部門は、売上高66億8100万円(14.2%増)、営業利益5億円(前期は2億3100万円)。

通期は、売上高411億円(9.6%増)、営業利益16億5000万円(16.8%増)、経常利益16億円(18.1%増)、当期利益10億円(68.7%増)の見通し。

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