アスクル/ロジスティクス事業の売上高7.8%増、営業損失1億600万円

2017年09月14日 

アスクルが9月14日発表した2018年5月期第1四半期決算によると、ロジスティクス事業は、子会社であるエコ配の売上高が増加し、売上高は11億8700万円(前年同期比7.8%増)、営業損失は1億600万円(前年同期は営業損失1億1100万円)となっている。

エコ配は営業損失を計上しているが、利益改善のため全力を挙げて事業構造改革に取り組んでいる。

「AVC日高」の本格稼働、「AVC関西」の稼働開始に向け邁進する一方、各物流センターは「ALP首都圏」の出荷量を補填するため、フル稼働で出荷作業を行い、「LOHACO」はサービスレベルの正常化、売上高成長の再加速に向けて2017年10月から実施予定である大型販促の準備を進めてきたとしている。

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