トワード/安全運転システムと連携可能な法人向けドライブレコーダー提供

2017年09月21日 

トワードは9月21日、交通事故の予防効果が高い安全運転推進システム「Eco-SAM(エコサム)」と連携可能な法人向けドライブレコーダー「Eco-SAM /dr(エコサム ディーアール)」を10月からサービスの提供を開始すると発表した。

<Eco-SAM /dr(エコサム ディーアール)>
Eco-SAM /dr(エコサム ディーアール)

運転状況を映像に記録できるドライブレコーダーと事故予防に効果の高い安全運転推進システムEco-SAMが連携できる法人向けのサービス。

一般的なドライブレコーダーは運転状況を映像に記録するため、事故の検証ツールとしては高い効果を発揮するが、事故を予防するための安全運転を推進するツールには至らない。

Eco-SAMはトワードの特許技術を搭載した事故を予防するための安全運転推進システムとして、これまで1万9000台を超える販売実績があり、Eco-SAMとドライブレコーダーを連携することで、「車両事故が減らない・社員の運転状況が把握できない」といった車両管理者の悩みを解決することができる。

Eco-SAMと連携させることで、専用の解析画面から指導対象となるドライバーの波状運転指数が高い箇所を選択し、対象となる映像を確認できるため、効率のいい運転指導ができる。

フルHDによる高画質な動画撮影が可能(逆光・暗所も自動補正)。Gセンサー記録により万が一の事故映像も自動的に保護する。LED式信号機もしっかりと記録し、スーパーキャパシタ方式のためリチウム充電池に起因する発煙・発火の恐れもない。

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