ラストワンマイル物流のマッチングプラットフォーム「PickGo」を展開しているCBcloudは9月20日、 9月1日にシーアールイー、KLab Venture Partners、 東熱パネコン、他大手コマース事業会社1社、ベンチャーキャピタル1社を引受先として第三者割当増資により資金調達したと発表した。
調達した資金を基に、CBcloudの発展の中核を担う人材の採用を進めるとともに、 サービスの更なる拡充及びマーケティング強化、CBcloudが目指す新たな物流プラットフォーム確立を目指す。
EC市場の拡大等により、宅配ドライバーの不足が叫ばれる中、CBcloudサービスは荷主企業から評価を受け、企業向けサービスの開始から1年で案件数が約15倍に急成長している。
豊富な案件数と報酬の支払タイミングも早いことから、個人ドライバーからも支持を集め、配送車の登録台数も2000台を超え、順調に拡大している。
資金調達により「中核を担うエンジニア人材の採用、及び営業人員の採用」を強化する。また、「PickGo」の機能拡充とマーケティング活動による認知向上」を目指す。
モノフル/AI配送プラットフォームを提供するAzitへ出資参画