経産省/8月の原油輸入量6.5%増

2017年10月02日 
関連キーワード:

経済産業省が9月29日に発表した8月分の石油統計速報によると、原油輸入量は1579万kl、前年同月比0.1%減となった。

輸入量の多い順に、サウジアラビア(667万kl、前年同月比38.4%増)、アラブ首長国連邦(433万kl、7.4%増)、クウェート(98万kl、2.3%減)、カタール(88万kl、43.2%減)、ロシア(75万kl、38.3%減)、となっている。

中東依存度は87.8%、前年同月に比べ3.1ポイント増と5か月ぶりに前年を上回った。

燃料油の在庫は1044万kl、前年同月比2.6%減と3か月ぶりに前年を下回った。

油種別にみると、ガソリン、A重油及びB・C重油は前年同月を上回ったが、ナフサ、ジェット燃料油、灯油及び軽油は前年同月を下回った。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集