丸和運輸機関/4~12月の売上高9.5%増、営業利益6.3%減

2018年01月31日 

丸和運輸機関が1月31日に発表した2018年3月期第3四半期決算は、売上高556億1100万円(9.5%増)、営業利益32億9600万円(6.3%減)、経常利益34億8200万円(5.6%減)、当期利益24億2800万円(1.4%減)だった。

物流事業の売上高は549億6800万円(9.6%増)、営業利益は31億100万円(6.1%減)となった。

食品物流の売上高は251億4100万円(5.5%増)だった。

低温食品を中心とした食品物流は、最重要分野と位置付け、「AZ-COM7PL」(アズコム セブン・パフォーマンス・ロジスティクス/7つの経営支援機能を付加した3PL)戦略に基づく物流改革提案により獲得した新規物流センターの本格稼働に加え、既存取引先における食品物流業務の拡大が寄与した。

医薬・医療物流の売上高は146億5700万円(2.9%増)だった。主要取引先であるドラッグストアをはじめとする既存取引先にて、新規出店への対応や訪日外国人観光客によるインバウンド消費増、EC対応による物量の増加が寄与した。

通期は、売上高720億円(7.2%増)、営業利益49億5000万円(12.5%増)、経常利益50億円(8.4%増)、当期利益32億1000万円(4.2%増)を見込んでいる。

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