センコー/名神高速「岐阜羽島IC」周辺に物流センター建設

2020年02月07日 

センコーは2月4日、岐阜県羽島市の産業用地「岐阜羽島インター南部東地区」に「岐阜羽島PDセンター」を建設すると発表した。

<岐阜羽島PDセンターの完成イメージ>

岐阜羽島PDセンター

岐阜羽島PDセンターは、敷地面積1万9000m2、延床面積3万m2の大型施設で、名神高速道路「岐阜羽島IC」と直結する岐阜羽島インター南部東地区の西側区画に建設する。今後、造成に着手し、本体工事を経て2021年4月の開設を予定している。

岐阜・愛知エリアでの荷扱い量が増加していることを受けて、既存の小牧倉庫が飽和状態にあることから、新施設の建設で庫腹を増強し、今後の物量拡大に対応する狙い。

スーパーなど商業施設向け商品の入出荷を手がける計画で、年間12億円を売上目標に掲げる。従業員数は65人で、近隣エリアからの新規雇用を予定している。

< 岐阜羽島インター南部東地区 >

岐阜羽島インター南部東地区

■岐阜羽島PDセンター建設概要
建設地:岐阜県羽島市上中町(岐阜羽島インター南部東地区)
敷地面積:1万8700m2
延床面積:3万500m2(倉庫2万6400m2、バース2800m2、事務所1300m2)
建物構造:鉄骨造4階建て(倉庫3層)
天井高:(1・2階)6.0m、(3階)4.5m
耐荷重:(1・2階)4.0トン/坪、(3階)2.0トン/坪
設備関係:トラックバース36台、貨物エレベーター2基、垂直搬送機4基、駐車場(トラック36台、乗用車69台)、自家消費型太陽光パネル
人員数:65名(事務10名、倉庫55名)
開設予定時期:2021年4月

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