ギークプラス/7月からロボットシェアリングサービス開始

2020年04月07日 

ギークプラスは4月7日、複数の物流事業者からの要望に基づき、繁閑に応じて柔軟な運用を可能にする、物流ロボットのシェアリングサービスを行うと発表した。

<ギークプラスの取り扱う物流ロボット>
ギークプラスの取り扱う物流ロボット

サービスの提供開始は2020年7月の予定。シェアリングを通じ、物流ロボットの導入に向けたハードルを一段と引き下げると同時に、大手不動産会社・3PL・金融機関らと共に、多様な連携による物流ロボティクス経済圏を創出していく。

シェアリングサービスの内容の特徴は、「繁忙期でなく、通常期に合わせて物流ロボットを導入し、初期費用を節減可能」、「繁忙期に短期レンタルを提供することで、トータルコストも最適化」、「常に変動するオペレーションニーズに合わせ、新製品も含めた幅広い商品から選択可能」、「最大手としての事業規模を生かし、同業他社と比較しても合理的な価格で、波動に合わせ迅速に提供可能」としている。

このサービスを通じ、現在のソリューション / パッケージ事業に更なる価格提案の柔軟性を付加し、顧客の導入ニーズに応えていく、としている。

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