トナミHD/3月期の売上高0.5%増、営業利益6.2%減

2020年05月08日 

トナミホールディングスが5月8日に発表した2020年3月期決算によると、売上高1381億6700万円(前年同期比0.5%増)、営業利益68億2400万円(6.2%減)、経常利益73億2900万円(5.8%減)、親会社株主に帰属する当期利益41億2500万円(9.1%減)となった。

物流関連事業は、適正収受の取組みや3PL事業の伸展などにより売上高は1267億7800万円(0.4%増)となった。セグメント利益は、働き方改革にともなうコスト負担や人手不足による外注費の増大により、62億6300万円(5.1%減)となった。

次期は、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響を適正かつ合理的に算出することが困難であることから未定とする。今後、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表する。

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