大運/3月期の売上高0.6%増、営業損失1200万円

2020年05月14日 

大運が5月14日に発表した2020年3月期の業績は、売上高74億1000万円(前年同期比0.6%増)、営業損失1200万円(前期は1000万円の営業利益)、経常利益1億3100万円(9.7%増)、当期損失1800万円(前期は2000万円の当期損失)となった。

積極的な営業展開や料金の適正化を推し進めたことにより売上高は堅調に推移したものの、外注費の増加などのコスト上昇や、コロナショックにおける2月以降の輸送需要の低迷等により、営業利益は前年比で大きく減少した。

次期は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響や経済動向等を踏まえた合理的な算定が現段階では困難であることから未定とする。今後、業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示する。

関連キーワード:

最新ニュース

物流用語集