日本梱包運輸倉庫/宮城県大崎市に約0.6万m2の倉庫を竣工

2020年06月09日 

日本梱包運輸倉庫は6月9日、宮城県大崎市の大崎営業所は既存倉庫の隣接地に倉庫増築(第2倉庫)を進めていたが、5月29日に竣工したと発表した。

<建物外観>
建物外観

<別の角度からの建物外観>
別の角度からの建物外観

この倉庫は、東北自動車道古川I.C.から5km、国道4号線にも隣接する良好なアクセスを誇る。竣工により既存倉庫と合わせて 1万8150m2(5500坪)の保管スペースを保有することが出来たとしている。

■第二倉庫概要
所在地:宮城県大崎市古川沢田字新貝沼53-11
敷地面積:1万8772m2(約5678坪)
構造規模:鉄骨造 2階建て
建築面積:3176m2(約960坪)
延床面積:5917m2(約1789坪)
床耐荷重:1500㎏/m
有効高さ:1F 6.5m
主要設備:両開き貨物用ELV……2基(最大積載荷重5100㎏)、掘込式ドックレベラー……1基、2階無柱構造、LED高天井照明
■営業所全体
敷地面積:1万8772m2(約5678坪)
建築面積:1万573m2(約3198坪)
延床面積:2万138m2(約6091坪)

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