日通/5月の鉄道コンテナ取扱個数28.8%減

2020年06月10日 

日本通運が6月10日に発表した5月分鉄道コンテナ取扱い実績は、9万9141個(前年同月比28.8%減)となった。

地区別では、北海道が1万1398個(11.9%減)、東北が1万876個(30.7%減)、首都圏が2万2151個(23.4%減)、中部が1万9435個(37.7%減)、関西が1万4049個(22.2%減)、中国四国が1万1723個(31.5%減)、九州が9509個(38.1%減)だった。

5月は全地区で減少となった。各地区での減少要因は、北海道地区が返回送私有コンテナが減、東北地区が返回送パレット、米が減、首都圏地区が清涼飲料水、機器関連が減、中部地区が機器関連、清涼飲料水が減、関西地区が清涼飲料水、金属製品関連が減、中国四国地区は紙・パルプ、化学薬品が減、九州地区は農産物、返回送パレットが減。

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