コーラス/プラス、セーラー等と文具プラットフォーム事業開始

2020年06月23日 

ブラス100%出資のコーラスは6月23日、プラス ステーショナリーカンパニー、日本ノート、セーラー万年筆及びオキナの4社(参加メーカー)は各社の国内営業業務を統合し、コーラスとして新たなメーカープラットフォーム事業を8月1日より開始すると発表した。

コーラスは、「社会と共に進歩する-Progress with Society-」という存在意義を胸に、参加メーカーが有する顧客・製造・流通・物流基盤等を統合的に活用することで、その営業生産性を飛躍的に高め、利益貢献を通じた参加メーカーの更なる強化を図る。

ただ、コーラスに物流基盤を集約するわけではなく、現在の所、各社物流部門それぞれで行う予定だが、今後は別途、別組織で物流機能の統合を図っていく考えだ。

併せて、顧客の要望・消費動向等を読み取り、より高付加価値な製品・サービスを生み出すことで、更なる顧客価値を提供していくとしている。

■会社概要
8月1日現在
商号:コーラス(CHORUS CORPORATION)
本店所在地:東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス10階
設立年月日:2020年5月14日
事業開始日:2020年8月1日
資本金:1億円(プラス 100%)
従業員数:244名(事業開始日時点の予定)
拠点:東京、大阪、福岡、名古屋、札幌、仙台、広島、その他

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