German Bionic/ARにも対応、最新世代のアシストスーツ発売

2020年07月02日 

German Bionicは7月1日、最新世代のスマート・パワースーツを発表した。

<第4世代Cray X>

<ARで情報を映し出すヘッドアップ・ディスプレイ>

第4世代の「Cray X」は、素材に超軽量のカーボンファイバーを採用。

重量物の持ち上げ作業時に最大28kgのサポートが可能で、クラウド・インターフェースと接続し、インダストリアルIoTやスマート・ファクトリーと簡単に統合することができる。

稼働時間は、標準バッテリーで8時間。サブスクリプションプランは、月額8万4000円から利用できる。

また、ヘッドアップ・ディスプレイ「スマートCray バイザー」をCray Xとワイヤレス接続することで、装着者への指示やその他の情報をAR(拡張現実)によって映し出せるほか、バイザーが装着者をウイルスの飛沫感染から保護する効果も得られる。

■German BionicWebサイト
https://www.germanbionic.com/jp/

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