物流博物館/7月の上映会、「海と陸をむすぶ」「晴海埠頭倉庫」

2020年07月09日 

物流博物館は7月26日開催のマンスリー上映会のプログラムを発表した。

開催は7月26日の10時30分からと、14時からの2回。

上映タイトルは、「海と陸をむすぶ」1960年/カラー・ワイド/30分/(製作:電通映画社)/企画・製作:日本通運/演出:野田眞吉。日本通運の海運業務を紹介したPR映画。日本各地の中心的な港を取材した大作で、当時の港湾の光景や荷役作業をワイド画面で見ることができる。

<晴海埠頭倉庫のクレジット>
晴海埠頭倉庫のクレジット

2作目は、「晴海埠頭倉庫」。1965年/カラー/34分/製作:輸送経済新聞社/企画:日本通運/演出:松本俊夫。1965年3月に東京港・晴海埠頭に完成した東洋一の近代倉庫、日本通運・晴海埠頭倉庫を紹介した作品。同倉庫は首都東京にそれまで間接的だった海上輸送を直結させた点に意義があった。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため開催が変更となる可能性もあり、あらかじめ館の公式サイト・電話などで確認すること。

■概要
日時:2020年7月26日
第1回:10時30分~    第2回:14時00分~
   ※上記作品を1日2回上映。
場所:物流博物館 港区高輪4-7-15
   TEL:03-3280-1616
(品川駅高輪口・都営浅草線高輪台駅いずれも徒歩7分)
定員:各回20名(要電話予約)
料金:無料 ※要別途入館料。高校生以上200円・65歳以上100円・中学生以下無料

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