ESR/兵庫県尼崎市の38.9万m2物流施設で内覧会

2020年07月13日 

ESRは7月27日~8月7日、各回少人数の完全予約制で、兵庫県尼崎市の「ESR尼崎ディストリビューションセンター(DC)」で内覧会を開催する。

<ESR尼崎ディストリビューションセンター外観>

尼崎DCは、単体の物流施設としてアジア太平洋地域最大の規模(延床面積38万9000m2)を有するマルチテナント型センターで、最大40テナントの入居に対応している。

阪神工業地帯中核エリアの阪神高速「尼崎末広IC」から700m、大阪港・南港へ15分(13km)、神戸港へ20分(20km)、大阪国際空港へ30分(24km)、大阪都心部まで20分(15km)と、陸海空の結節点に立地し、関西圏の消費地へのエリア配送に加え、日本全国への広域配送、世界各国との輸出入サービスにも対応が可能だ。

<中央車路>

<倉庫スペース>

建屋は地上6階建てで、ダブルランプウェイと中央車路・バースによって各階にトラックがワンウェイでアクセス可能。事務所スペースは外部から直接アクセスできる形で、各回の東西南北8か所に配置してある。

<六甲山地と瀬戸内海を一望できる休憩ラウンジ>

<開放的なスカイデッキ>

<託児所>

<敷地内に設けた公園>

また、ESRの基本理念「HUMAN CENTRIC DESIGN.(人を中心に考えたデザイン)」に基づき、従業員にとって快適で魅力的な施設づくりを行っており、景観に優れた休憩所や、24時間365日稼働の無人売店、託児所、ドライバー向けの休憩所やシャワー室、従業員向けの駐車場(普通車825台・自転車360台)等を完備している。

<防潮堤と消波提の二重構造による津波・高潮対策>

<EVの充電ステーションも完備>

電力は最大1万2000kw、7万V×2回線受電と、大容量かつ安定供給が可能で、ロボティクスや冷蔵冷凍、ハイスペックなシステムの導入など、多様なニーズに対応。

そのほか、防潮堤と消波提の二重構造、地盤の嵩上げ、耐震構造等、地震や水害に対応した数々のBCP(事業継続計画)対策がなされており、省エネ型照明設備や屋上太陽光発電システム(2MW)の設置でCASBEEのAランク認証を取得するなど、環境にも配慮された施設となっている。

■施設概要
所在地:兵庫県尼崎市末広町1-5-1
敷地面積:19万4428m2
延床面積:38万8570m2
構造:地上6階建 RC+S造 耐震構造
用途地域:工業専用地域
アクセス:阪神高速5号湾岸線「尼崎末広IC」700m
阪神高速3号神戸線「尼崎西IC」2.9km
阪神電車「武庫川駅」「東鳴尾駅」2.7km、「出屋敷駅」3.5km、「尼崎駅」4.7km
阪神バス「末広町」徒歩1分(同バス停まで「武庫川」から約8分、「阪神出屋敷」から約10分)
竣工:2020年6月30日

■内覧会開催概要
日時:7月27日(月)~8月7日(金)[※平日のみ]
(1)11:00~ /(2)13:30~ /(3)15:00の3部・予約制
※各回、1~1.5時間程度
※各回、参加数の制限あり
場所:ESR尼崎ディストリビューションセンター(兵庫県尼崎市末広町1-5-1)
対象:荷主・物流企業

■申込方法
メールに以下の内容を記載し、7月22日(水)までに申し込み

<件名> ESR尼崎DC内覧会出席
<必要事項> ①社名 ②氏名(代表者) ③参加人数 ④希望日時 ⑤交通手段(車の来場する場合は台数も)

申込先:lease@jp.esr.com

■問い合わせ
ESR 大阪オフィス(担当:近藤・斎藤)
Tel (代表):06-4560-4960
Email:lease@jp.esr.com

最新ニュース

物流用語集