Geek+/DHLサプライチェーンと物流コンサルティングPJ開始

2020年07月30日 

Geek+(ギークプラス)は7月30日、DHLサプライチェーンに対し、現場とロボットの最適な協働を可能にする物流コンサルティングプロジェクトを8月から開始すると発表した。

DHLの対象倉庫での受注から発送までの厳しい時間管理や、多種多様な商品サイズ・SKUによる制約に対して、Geek+はメーカーである優位性を生かし、ロジックの変更や追加開発にまで踏み込むことで、ロボット導入効果を最大化していく。

Geek+はグローバルの物流ロボット業界に先駆けて、自社でコンサルティング事業部を立ち上げた。業界では、新型コロナウイルスの影響によるEC出荷量の増加を受け、ロボットの生産性を一段引き上げたいとの要望が高まりつつあり、導入後の更なる付加価値向上を目指す。

また、コンサルティング期間中は、専任コンサルタントをアサインし、分析~提案~実行~検証の一連の流れを、顧客と伴走しながら実施する。

DHLとGeek+は、「ヒトがロボットを使いこなせる」仕組みの構築を目指し、8月からのコンサルティングプロジェクトを皮切りに、今後も強いパートナーシップの下、常に時代に先駆けた革新的な物流ソリューションを提供していくとしている。

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