三菱倉庫/リニア計画で名古屋市の土地をJR東海へ譲渡

2020年07月31日 

三菱倉庫は7月31日、リニア中央新幹線計画に協力するため、名古屋市中村区に保有する土地を東海旅客鉄道(JR東海)へ譲渡すると発表した。

譲渡する土地は、名古屋市中村区名駅3-1616他の敷地面積2260.57m2で、不動産賃貸業や事務所として保有しているもの。8月中旬にも売買契約を締結し、同月末までの引き渡しを予定している。

譲渡益は366億円で、2021年3月期第2四半期連結決算に特別利益として計上する見込み。同資金は、6月に竣工した名駅ダイヤメイテツビルの取得や、今回譲渡する土地の代替地として取得した名古屋市中村区名駅三丁目の土地及び名古屋ダイヤビル敷地の残存部分での再開発事業等に活用する。

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