ホームロジスティクス/関西DCの業務委託先従業員1名が感染

2020年08月11日 

ホームロジスティクスは8月9日、関西DCの業務委託先従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが8月8日に判明したと発表した。

当従業員は8月1日、倦怠感(発熱なし)を感じ、症状が緩和されなかったため、8月8日に医療機関を受診し(発熱なし)、当日8日にPCR検査を受け、陽性と診断された。

当従業員は8月7日が最終出勤日で、勤務期間中は発熱なく、マスクを着用していた。

保健所と連携し、濃厚接触者の特定を進めているが、配送業務を行っていないので、お客には濃厚接触者はなく、勤務期間中は定期的な館内清掃、消毒作業を実施していた。

保健所に相談し、8月9日に、従業員が使用した可能性のある館内設備について専門業者による消毒を完了した。

なお、保健所と連携し濃厚接触者の特定を進めていたが、管轄保健所の調査の結果、8月10日現在、 従業員に濃厚接触の該当者は、いない事が判明した。

同社は、毎日の検温とマスクの着用、手洗い、手指消毒の徹底とソーシャルディスタンスの確保を指導しており、体調不良がある場合は出社せず医療機関を受診するよう指示をしている。

発熱や咳が続くなど、新型コロナウイルスへの感染を疑わせる症状がある場合は「帰国者・接触者相談センター」への連絡、また保健所などに相談をし、適切な行動をとっている。

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