日通/7月の鉄道コンテナ取扱個数22.8%減

2020年08月11日 

日本通運が8月11日に発表した7月分鉄道コンテナ取扱い実績は、11万9702個(前年同月比22.8%減)となった。

地区別では、北海道が1万3845個(10.0%減)、東北が1万4743個(17.7%減)、首都圏が2万6329個(18.8%減)、中部が2万5542個(26.0%減)、関西が1万6437個(21.6%減)、中国四国が1万3101個(31.0%減)、九州が9705個(34.6%減)だった。

各地区での減少要因は、北海道が返回送私有コンテナ、東北が返回送パレットと米、首都圏が清涼飲料水と機器関連、中部が機器関連と化学工業品、関西が清涼飲料水と化学薬品、中四国が紙・パルプと化学薬品、九州が機器関連と返回送パレット。

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