首都高速道路/保全・交通部の社員93名中6名が新型コロナ感染

2020年08月19日 

首都高速道路は8月18日、保全・交通部に勤務する社員2名が、新型コロナウイルスのPCR検査で「陽性」であることが確認されたと発表した。

この社員2名はいずれも内勤の業務に従事しており、顧客と直接接する業務には従事していない。また、2名とも現在のところ症状はない。これは、8月7日に保全・交通部に所属する社員が新型コロナで「陽性」と判明したことから、症状がない社員も順次PCR検査を進めてきたことで判明したもの。

8月18日現在、保全・交通部社員93名のうち、6名の「陽性」が確認されている。

首都高速道路では、感染拡大を防ぐために多くの社員に自宅待機を指示しているが、陰性が確認された社員により、高速道路にかかる業務運営は通常どおり実施している。

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