Hacobu/物流業界に特化の動態管理サービスをリニューアル

2020年08月27日 

Hacobuは8月27日、動態管理サービス「MOVO Fleet」をリニューアルし、大幅なアップデートを行った。

今回システムをリニューアルすることで、開発スピードを向上させ、更なる機能改善、他システムとの連携を可能にするAPIサービスの充実、「MOVO」内のサービス間連携を図る。

また、顧客からの課題・要望を踏まえ、機能追加・改善を行い、これまで以上に操作性の高いサービスを提供する。

リニューアル内容の一つは、まずセキュリティ強化。ログインIDの発行については、セキュリティ強化の観点からメール認証を必須とした。

<走行履歴詳細画面>
走行履歴詳細画面

<マスタ管理画面>
マスタ管理画面

<現在位置画面>
現在位置画面

また、直感的な操作を可能にするユーザインターフェースを採用。マスタ管理画面の統一、ひと目で車両の位置がわかる現在位置画面、過去の運行情報を素早く把握できる履歴画面など、配送業務で使いやすいインターフェースにアップデートした。

さらに、充実したオプション機能を追加した。危険運転イベント検知時のメール通知や日報の安全運転評価計算を行う「安全運転管理プラン」(ムーボ・アイのみ)、登録した地点に対する発着時のメール通知や到着時刻の予測などを可能にする「配送管理プラン」、配送計画情報の確認・作業情報の登録・編集をスマートフォンから行うことができる「ドライバーサポートプラン」などを実装し、顧客の課題・ニーズに応じてオプション機能を選択することで、高度な運行管理を行うことが可能になる。

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