ホームロジ/関西DC協力会社従業員が新型コロナウイルス感染判明

2020年09月09日 

ホームロジスティクスは9月9日、関西DC協力会社従業員1名が、新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

協力会社従業員は、9月1日に倦怠感と発熱、翌日9月2日平熱に戻り体調不良もなく通常出勤。9月6日に再度発熱、9月7日に定期検診の為、医療機関を受診(発熱無し)。主治医と相談し、当日9月7日に PCR検査を受け、翌日8日に陽性と診断された。

この従業員への聞き取りと管轄保健所の調査の結果、関西DCの館内における濃厚接触の該当者はおらず、職場内での感染もない。またこの従業員は配送業務を行っていないので、顧客には濃厚接触者に該当される人はいない。勤務期間中は定期的な館内清掃、消毒作業を実施していたという。

同社では、管轄保健所に相談し、9月9日稼働前に、この従業員が使用した可能性のある館内設備について専門業者による消毒を完了した。

なお、ホームロジスティクスは、顧客と従業員の健康を守るため、感染予防として従業員に毎日の検温とマスク着用、手洗い、手指消毒の徹底とソーシャルディスタンスの確保を指導しており、体調不良がある場合は出社せず医療機関を受診するよう指示をしている。

発熱や咳が続くなど、新型コロナウイルスへの感染を疑わせる症状がある場合は行政の指針に従い、「帰国者・接触者相談センター」への連絡、また保健所などに相談をし、適切な行動をとっているとしている。

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