日通/8月の鉄道コンテナ取扱個数15.3%減

2020年09月10日 

日本通運が9月10日に発表した8月分鉄道コンテナ取扱い実績は、10万9614個(前年同月比15.3%減)となった。

地区別では、北海道が1万4913個(9.2%減)、東北が1万2738個(14.7%減)、首都圏が2万1863個(17.5%減)、中部が2万2951個(18.0%減)、関西が1万4511個(13.6%減)、中国四国が1万3041個(15.5%減)、九州が9597個(15.7%減)だった。

各地区での減少要因は、北海道が返回送私有コンテナ、食料工業品、東北が返回送パレットとビール、首都圏が清涼飲料水と郵便物関連、中部が機器関連と紙・パルプ、関西が化学薬品とビール、中四国が紙・パルプと化学薬品、九州が返回送パレットと機器関連が減となった

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