JMU/次世代省エネ型バルクキャリア「BTG ULRIKEN」引渡し

2020年10月21日 

ジャパン マリン ユナイテッド(JMU)は10月21日、京都府舞鶴市の舞鶴事業所で建造していた次世代省エネ型バルクキャリア(J-Series 82BC)「BTG ULRIKEN」(ビーティージー ウルリケン)を10月15日に引渡したと発表した。

<BTG ULRIKEN>
BTG ULRIKEN

この船は、同社で長い歴史を誇るパナマックスバルクキャリアの次世代船として開発されたG-Series 80,800 DWT型の更なる発展形、J-Series 82,400 DWT型 (J82BC)の第3番船。種々の省エネ対策を講じて、燃料消費量を大幅に下げることにより、GHG(温室効果ガス)低減に成功した、次世代省エネ船「J-Series」のパナマックスバルクキャリアとしている。

■本船概要
主要寸法:全長229.00m x 幅32.26m x 深さ20.20m x 喫水14.578m
載貨重量:8万2456トン
総トン数:4万4249
主機関:MAN-B&W 6S60ME-EGRBP ディーゼル機関1基
航海速力:14.50ノット
定員:25名
船級:DNVGL
船籍:リベリア

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