佐川急便/社内報「HIKYAKU」が2020年グランプリを受賞

2020年11月13日 

佐川急便は11月13日、同社が発行する社内報「HIKYAKU」が、「社内報アワード 2020(主催:ウィズワークス)」の「紙社内報部門1冊子(20ページ以上)」でグランプリを受賞したと発表した。

<社内報「HIKYAKU」>
社内報「HIKYAKU」

<表彰盾(紙社内報部門1冊子20ページ以上)>
表彰盾(紙社内報部門1冊子20ページ以上)

「社内報部門(紙媒体)」「WEB・アプリ社内報部門」「動画社内報部門」「特別部門」の4つからなり、2020年度は「社内報部門(紙媒体)」の「特集・単発企画(8ページ以上)」「1 冊子(20ページ以上)」と「動画社内報部門」の3部門に応募し、3企画がゴールド賞受賞、その他にも4企画がシルバー賞とブロンズ賞を受賞した。

2020年10月にオンライン表彰式が行われ、「1冊子部門(20ページ以上)」にて90媒体中1位を獲得することが出来た。審査員からは「企業の背景・狙いが極めて明確に記されている」「効果的な見出しや文字・写真をふんだんに使用した誌面はどれをとっても読み手を考慮している」と高い評価を得た。

社内報「HIKYAKU」は1974年に創刊し、2020年11月号で553号を迎える。会社の中核を担うセールスドライバーをはじめとした全従業員に対して経営方針を伝えること、および社内コミュニケーションの活性化を目的として毎月約5万5000部発行している。

なお「社内報アワード」は全国規模の社内報企画コンクールと審査で決した優秀企画の表彰イベント及びナレッジ共有イベントからなる年に一度の社内報の祭典であり、2002年より毎年開催されている。

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