福山通運/インドネシアとリモートで日本語作文スピーチ大会開催

2020年12月22日 

福山通運12月21日、小丸交通財団が、12月19日に広島大学「福山通運小丸賑わいパビリオン」において、広島大学 PERSADA共同プロジェクトセンター、ダルマプルサダ大学と共催し、第5回日本語作文スピーチコンテストを開催したと発表した。

<リモート開催での第 5 回日本語作文スピーチコンテストのようす>
リモート開催での第 5 回日本語作文スピーチコンテストのようす

<第5回日本語作文スピーチコンテスト記念撮影>
第5回日本語作文スピーチコンテスト記念撮影

今回は、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況のなか、日本とインドネシアをつないでの初めてのリモート開催となった。

コンテストは10大学117名の応募から事前に審査を行い、優秀者10名が「交通」というテーマでスピーチを行った。最優秀賞には「インドネシアでは免許の年齢に達していない子供でもバイクを運転することが常態化しており、自分も親に禁止されていたが友人にバイクの運転を教えてもらった。しかし、事故に遭いかけたことをきっかけに母から安全運転の大切さを教えられ、周りに流されず自分で考えることの重要性を学びました」とスピーチしたブラヴィジャヤ大学のデリア・ボゥディ・カミラさんが選ばれた。

また、来賓として在インドネシア日本国大使館の石井正文大使、主催者として広島大学の越智光夫学長、ダルマプルサダ大学のトリ・マジョルコ学長が列席した。

なお、福山通運はコンテストの特別協賛をしている。

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