関通/兵庫県尼崎市にEC物流センター新設

2021年01月14日 

関通は1月14日、兵庫県尼崎市に「(仮称)関西新物流センターII」を新設すると発表した。

サンゲツの関西ロジスティクスセンターを同社との定期建物賃貸借契約によって賃借し、新物流センターとして利用する。

施設の敷地面積は1万3000m2、建物は倉庫部分が1万8600m2、事務所部分が4150m2で、2021年4月の稼働開始を予定。顧客の要望に応じて2022年8月までに計1億1500万円を投じ、物流設備等を導入する。

新施設の開設によって、EC市場での物流サービスの需要の高まりに対応し、新規顧客の獲得を強化する狙い。

■「(仮称)関西新物流センターII」の概要
所在地:兵庫県尼崎市西向島111-4(サンゲツ 関西ロジスティクスセンター)
敷地面積:1万2870.0m2
構造:鉄骨造
建物面積:倉庫部分1万8616.75m2、事務所部分4150.80m2
賃貸借期間:(倉庫部分)2021年4月1日~2037年1月31日
(事務所部分)2022年1月1日~2037年1月31日
投資額:1億7800万円(敷金6300万円、物流設備及び付帯設備1億1500万円)
サービス提供開始日:2021年4月(予定)

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