ロジアスジャパン/仕分け~出荷エリアへの搬送までを完全無人化

2021年02月01日 
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ロジアスジャパンは1月29日、ソーティングロボットの運用において、自動化を図る新たな提案を発表した。

「ソーティングロボット」は、上面にフラップを有した小型ロボットが架台上を前後左右に移動しながら、出荷先ごとに分けられたケースまで自走し商品を投入するシステムで、仕分作業の効率化で飛躍的に効果を発揮し、数多くの現場で採用されている。

一方で、仕分られたケースの回収と出荷エリアまでの搬送は作業者が行っており、自動化が図られていなかった。

ロジアスジャパンが新たに提案するシステムでは、「ソーティングロボット」と、ケースを保管するスペースを持ったロボットがソーティングロボットの通路を利用してケースの回収と補充を行う「ケースハンドリングロボット」とを組み合わせて運用することで、仕分~出荷エリアへの搬送までを完全無人化することが可能になる。

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