ニチレイロジ/タイの関連会社が物流センター増設

2021年02月01日 

ニチレイロジグループ本社は2月1日、グループのSCG Nichirei Logisticsがタイ・サムットプラカーン県の物流センターで二期棟を増設したと発表した。

<二期棟外観>
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<内観>
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二期棟は、既存棟隣接地に増設。2万4660トンの設備能力を有しており、既存棟と合計した全体の設備能力は4万7460トンとなる。二期棟は、急速凍結や解凍室など流通加工のための付帯設備を備えている。

今後は、増強した保管設備と付帯サービス提供機能を活用することで、既存顧客の幅広いニーズに対応するとともに、近年タイで市場規模拡大を続ける川中・川下の卸・流通小売系の顧客へ高品質な物流サービスを提供する。

■SCG Nichirei Logistics物流センター二期棟の概要
所在地:173 Moo 16, Bangsaothong, Samutprakarn 10570, Thailand
設備能力:2万4660トン(F級冷蔵庫1万6670トン、C級冷蔵庫4210トン、低温室3780トン)、解凍室(250m2)、凍結室(160m2)完備
構造:鉄骨造平屋建
接車バース:18基(既存棟との合計40基)

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