阪急阪神エクスプレス/1月の航空輸出取扱重量49.5%増

2021年02月04日 

阪急阪神エクスプレスが2月4日に発表した1月分の航空輸出入取扱実績によると、航空輸出取扱件数は1万3082件(前年同月比33.8%増)、重量は4961トン(49.5%増)となった。

仕向地別では、TC-1向が1305件(4.8%増)、733トン(3.4%増)。TC-2向が1214件(1.1%減)、593トン(16.9%増)。TC-3向が1万563件(44.7%増)、3635トン(72.8%増)だった。

航空輸入取扱件数は1万904件(4.6%減)、3972トン(0.4%減)。通関場所ごとでは東日本が7121件(1.7%減)、2740トン(5.7%増)。中部が490件(38.0%減)、143トン(40.3%減)。関西が3089件(2.8%減)、1049トン(4.7%減)。九州が204件(6.4%減)、39トン(28.0%減)だった。

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